SDGsが変えるミライ


<<Return Home
  • (2021年10月16日)燃料電池車「ミライ」の走り向上 豊田織機の開発チーム => Link
  • (2021年8月1日)中東、輸出視野にグリーン水素 脱炭素に備え、資源温存 => Link
  • (2021年7月22日)再生エネ、険しい実現性 30年度に36~38%の計画 => Link
  • (2021年7月16日)米欧の財政支出、脱炭素・ITに集中 日本は10分の1以下 => Link
  • (2021年7月10日)「脱ごみ社会」自治体挑む 長野・川上村、生ごみゼロ => Link
  • (2021年6月12日)エネ計画策定遅れ、原発で調整難航 脱炭素裏付けみえず => Link
  • (2021年6月5日)LED材料で脱炭素革命、ノーベル賞学者が挑む => Link
  • (2021年5月29日)成長戦略で目標上積み 水素ステーション「30年1000基」 => Link
  • (2021年5月28日)「再生エネ後進国」日本で太陽光余る 出力制御頻発も => Link
  • (2021年5月24日)トヨタの水素エンジン車、24時間レース完走 初参戦で => Link
  • (2021年3月30日)「夢の燃料」水素、炭素超える発熱効率 => Link
  • (2020年12月28日)三菱重工が水素製鉄設備、21年に欧州で => Link
  • (2020年12月12日)時速1000㌔「未来列車」実用化へ前進 => Link
  • (2020年12月8日)インテル、「3次元」で逆襲 => Link
  • (2020年12月8日)東京都、30年までに新車販売すべて電動車に => Link
  • (2020/8/8)人・自然重視の資本主義に ダノン会長兼CEO=> Link


Microsoft News, 2020/7/23 2:00

国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)」は、目標期限の2030年まで10年を切った。 取り組みを加速させるため、機関投資家がSDGsに貢献しているかどうかで、企業を選別する動きを強めている。 環境や社会に配慮する ESG投資と SDGsがより強固に結びつく新たな段階に入った。

■17の目標 期限は2030年

オランダの運用会社APGは7月6日、企業のSDGs実現に対する貢献度を評価する枠組み「持続可能な開発投資(SDI)アセットオーナープラットフォーム」を作ったと発表した。オランダの運用会社PGGM、オーストラリアの年金基金、カナダの運用会社も参加し、運用資産は合計1兆ドル(約110兆円)にのぼる。

国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」は、
目標期限の2030年まで10年を切った(ニューヨークの国連本部)

SDGsはSustainable Development Goalsの略で、2015年9月の国連サミットで採択された30年までの国際目標だ。「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」など17の大きな目標があり、その下に具体的な169のターゲット、さらに232の指標が設定されている。